from Jinbocho/Bali
なるべく毎日更新のphoto日記 2017年6月   HOME

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床屋

17.6.28

 なんだか懐かしいレトロな雰囲気。実はこれ、バリの町にある床屋。ポトンランブーは床屋のこと。白いタイルの床にアンティークな椅子やソファがオシャレ。散髪の料金は200円ぐらいの安さだ。バリ人で髪ボサボサの人を見たことがないから、きっと床屋にはまめににいくのだろう。だってお祭りがしょっちゅうあって、正装して儀式に参加するのに散髪は不可欠ですからね。

バビ

17.6.20

 バリでは豚は貴重で焼き豚はご馳走だ。バビグリン(焼き豚)は神聖な食べ物で、儀式では神様にもお供えする。だから村の銀行前に豚の親子の大きな石像もあるわけだ。何匹もの子豚が親豚の周りにまとわりついている様子は、微笑ましくてなんだか幸せ感あふれる。大きな儀式があるときは、前もって子豚を買ってきて育てて大きくするという。子豚なら安いからだが、何ヶ月もかけて大きくする意気込みもたいへんなもの。

ビアビア

17.6.10

 バリの田舎道を散歩すると野草がたくさんとれる。パクーとビアビアが獲れたので今夜のおかずにすることに。パクーはワラビに似てるが苦みがないのでどんな料理もできるし、黄色の花が咲くビアビアもくせがなくとても美味しい。バナナや椰子はそこいら中にあるし、その他のフルーツも豊富。鶏や魚を庭に飼って小さな田んぼでもあれば、自給自足が簡単にできてしまう。ちよっと前のバリはそんな暮らしが普通だったみたい。

17.6.6

 車で移動中にすれ違った移動家具屋。竹製の大きな長いすを荷車いっぱいに乗せて車道を歩いている。よく見ると「家具売り出し中」の看板を下げて販売している最中。バリには色々な屋台の物売りがいるが、家具売りは初めてだ。なかなか大胆な商売。成せば成る何事も。でも、この長いすを買った人はどうやって運ぶのだろう。トラックじゃないと運べないと思うけどね。