Real School「法科大学院 小論文・志望理由書」セミナー  

 このセミナーは「法科大学院」の小論文・志望理由書を書くためのプログラムです。これらの文章は日本語だから自然に書けると思いがちです。しかし、実は明確な方法に基づいたテクニックが必要です。
 この講座は、自らの法曹への動機や小論文のテーマ構成を自覚し、それを説得的に表現するとともに、自分の特徴を生かす技術を学ぶコースです。個々の要望に合わせて合理的スケジューリングをいたします。もちろん、社会人の方の特別なご要望にもお応えいたします。


「法科大学院 小論文」夏のセミナー

       2017年7月〜 土曜、日曜に開講。全10回

Real School「法科大学院・国家1種 小論文」Start & Follow Up!
       2017年10月〜の土・日曜午後に開講 


 
その他にも、「法科大学院 受験講座」が準備されています。
 年間スケジュールをご覧下さい。

小論文プログラムのねらい 

 小論文の力は、まず、いろいろな課題について実際に書いてみることで向上します。しかし、それだけでは不十分です。複数の参加者の間で同じ問題を扱った解答を相互に参照し、それを講評・討論することが必須です。そうすることで、書く力は飛躍的に高まります。
 なぜなら、講師の解答例と受講者の解答とではレベルが大きく違うからです。そのため、解答例に圧倒されて自分の書いた解答をどう発展させればよりよくなるか、その道筋が見えにくくなるということがよく起こります。
 それに対して、受講者同士の答案は優劣の差が少なく、自分の答案レベルに近い。だから、比べると現在の状態のどこをどうすればよくなるか、が見えやすい。参加者同士に良い意味で競争意識も生まれ、小論文を書き続けようという
学習動機も強化されます。
 VOCABOWの小論文セミナーでは、上のような特性を生かし、複数の参加者が同じ問題を扱った答案を見比べながら、その長所短所などを検証し指摘し合うという双方向的なプロセスを入れます。それを通して、はじめて小論文の発想の仕方・展開の可能性が広がるのです。

    法科大学院 小論文プログラムの流れ


法科大学院が要求する高度な文章能力を身につけるべく、細部から全体構成まで、論理的文章の書き方を初歩から指導します。

あなたの答案を細かく添削すると共に、少人数で討議してその問題点や特徴を明らかにし、具体的な対応策を提示します。

解答を充実させるのに必要な社会科学的思考や知識のエッセンスを提供し、法と社会を深く理解するための素地を養います。



志望理由書プログラムのねらい

 志望理由書は、自分がどんな問題に取り組みたいのか、どう解決したいのか、どのような法律的介入ができるのか、自分の今までのキャリアをどう生かせるのか、法曹にふさわしい資質がどこにあるか、などの
複雑な情報を整理して表現する必要があります。
 したがって、志望理由書をうまく書くためには、
 1必要な内容を認識する
 2適当な材料を探す
 3
読みやすく印象深い順序に並べる
 4全体の一貫性を保つ
 5
適切でパワフルな文体を選択する

などの文章技術を習得する必要があります。しかも、これらの技術は自分の経験・キャリアと結びついて、はじめて充実した内容となるのです。
 当然、講師・指導者は知識を伝達するメッセンジャーではなく、受講者の生活・経験・キャリアなどを注意深く聞き、その中から
志望理由書の材料を協力して見つける伴走者の役割も果たす。
 このセミナーは「こういう内容を書けば合格だ!」などというステレオタイプで安易な指導法は取りません。あくまでも、
受講者の資質に合わせた志望理由書を、ハイレベルな形で作成する手助けをする講座です。
 
 
    
  法科大学院 志望理由書プログラムの流れ

法科大学院入学に必要な社会的な問題意識を高めることで、法律家として志望動機を明確にします。

あなたの経験を聞き、文章を充実させる材料をともに探し、分かりやすい形で表現するテクニックを伝授します。           

 


「法科大学院 小論文」夏のセミナー

 2017年7月22日から神田神保町の教室で開催。土曜・日曜の午後全10回開催します。小論文の要である議論(アーギュメント)の能力をセミナー形式で飛躍的に向上させます。講師と受講者のあいだだけでなく、受講者同士でも議論が白熱する人気講座。受講者の間の結束も強く、その後も貴重な人脈になるでしょう。
 今年度入試の小論文対策が遅れていたり、来年受験のためにしっかり対策しておきたい方など、法科大学院小論文の概略をスピーディかつインテンシブに習得できます。

 まず、小論文の
理論を講義で学習して、その知識を応用して複数のテーマで小論文を書きます。その答案をメールまたは手書きで提出。次回までに細かく添削して、ゼミ形式の演習(Workshop)で相互に比較することで検討し、各自の弱点・特徴を具体的に明らかにします。演習は日曜日が主ですが、土曜のゼミの最後にも確認のために小演習の時間を取ることを原則とします。詳細は次のTimeTableをご覧下さい。
 なお、ロースクールの入試が本講座の実施日に重なる場合には、受講なさっている方と相談のうえ、開始時間を遅らせるなど最大限の配慮をいたします。



受講料 108,000円 全10回(税込)



法科大学院小論文夏のセミナーtimetable



Real School「法科大学院・国家1種 小論文」Start & Follow Up!

2017年10月から神田神保町で開催。土曜、日曜の午後全8回。今年度秋の国・公立受験、および来年度入試のための小論文講座。前半・後半のみの参加、また、試験などで参加できない場合も考慮します。

 
VOCABOWでは、何百人という受講生を担当してきましたが、小論文に苦手意識を持つ人には共通の問題点があります。たとえば、

 ● 問題文の理解
 ● 全体構成の意識
 ● 各段落の細部の順序


に対する意識など、基本メソッドが身に付いていない。これは、日本の高等教育で、論述が技術としてきちんと教えられていないためです。この講座では、短期間で基本を身につけるだけでなく、国・公立の名門校にも合格できるレベルの学力を身につけます。特に次のような方にお勧めです。

 ● 細かいところまで徹底的に知りたい方
 ● 他の予備校での授業が物足りない方
 ● 自分のwriting能力に不安のある方
 ● 自分の欠陥をずばり指摘してもらいたい方
 ● 短期間で基礎力を向上させたい方
 ● 国・公立の上位校をめざす方
 ● 国家1種試験対策も行いたい方

 リアルな対面での情報量は、e-mailでの情報量をはるかに上回ります。どんな初心者でも、この講座を受ければ論理的文章のエッセンスが修得でき、スピードと応用力がアップすることは確実です。しかも15人以下と少人数制なので、個々の需要に応じたきめ細かい指導が受けられます。

 小論文の
理論を講義で学習して、確認のために小論文を書きます。その答案を次回までに添削し、演習(Workshop)で検討して各自の弱点・特徴を具体的に明らかにするのは夏のセミナーと同じ。答案一つ一つの分析を丁寧に行い、各自の抱えている問題を確認し、克服の方法を具体的に提示します。文章を書くのが苦手な方、思うように自分の考えが表現できない方など、段階を追ってテクニックを身につけることができます。
 詳細は次のTimeTableをご覧下さい。


受講料 86,400円 全8回(税込)

 
希望者には前半4回、または後半4回各43,200円(税み)も受け付けます。
 試験などで参加できない場合、希望回数分の受講料でお受けします。
  
1回10,800円
「法科大学院小論文」Start&Follow Up! Time Table
 
開催場所
Real School  東京都千代田区神田神保町2-28 
       
日下ビル3F      ▼Map
 
Tel    03-3261-5758
 Fax    03-6424-4049

申し込み方法開催場所
申込みフォームに必要事項、ご希望などを書いて送信してください。お申し込みされますと、すぐに確認のメールをお送りします。それから下記の銀行口座に受講料をお振り込みください。
 お振り込みを確認した後、入金確認メールをお送りし、詳しい会場地図、参加するに当たっての注意事項などを添付いたします。

三菱東京UFJ銀行
渋谷支店  普通
口座名  (有)ボカボ
口座番号 3078088


注)
なお、申込みフォームは機種によりまれに働かないことがあります。その場合は申し訳ありませんがメールにて必要事項をお書きの上、下記アドレスにお申し込みください。
また、お申し込みされますと、すぐに確認のメールをお送りしますが、もし3日以内に連絡がない場合は申し訳ありませんが、下記アドレスにご連絡ください。

real@vocabow.com
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